2009年01月31日

犠牲と与えるの違いについて。鶴の恩返し編その1

はいは~い、
先月の新月&日食の温泉旅行なみのデトックスが
相当効き、

脱皮完了、来るなら来い!


…と、何だか臨戦態勢の
Jewelry Thrapystマキでっす・笑








てか、去年の6月~9月半ばにかけての、
完全停止から、

流れが完全に逆転し、


それ以降、

色んなものや人が、
『向こうからやって来る♪』という、


ある意味、非常によい流れに乗っている模様。





そんでもって、

今まで地道に種撒きしていたものが、

いつの間にか成長していて、

その成長振りに驚くことが続いてます。



結果はまだ出てないけど、
今年は続々といいお知らせがでけそうですぜ♪



ま、それはおいといて。






●今日は、
『犠牲とリーダーシップにおいて“与える”こと』について
ちょいと談義。




よく、
『まずは与えなさい』と、美しい道徳では説いてるけど、




これ、個人的には、

『犠牲』のパターンを持っている人は、
まだ『してはいけない行為』だと思ってマス。





なぜなら、

『犠牲』のパターンを持っている人が、

まず『人に与えよう』とすると、

当たり前の話、

自分の身を削って、『犠牲』になっちゃうワケ。



そう、『与える』のではなく『尽くす』ことになっちゃうのよ。



『尽くす』から『尽きる』

自分の色んなものが『尽きて』なくなっちゃうことになるのだ★



それは、

『鶴の恩返し』で、
自分の羽を抜いて、
美しい反物に織り上げ、
恩を返そうとした鶴。


もし、あのまま最後まで、反物を織ってたら、

どうなってたんだろ~????



…ということで、



『もしも編DE解説』


①自分の羽を使いながらも、
ちゃんと自分が飛べる許容範囲内で織り上げ、
じいさまにもばあさまにも気付かれず、
『お世話になりました。』という言葉と反物を残し、

まさに、飛ぶ鳥 後を濁さず♪

めでたしめでたし。

お見事! 

ことわざ編 鶴の恩返し



…だけどさ、




②羽をすべて使ってしまい、体温維持が出来なくなって死ぬ。

うわ、最悪の犠牲★

悲劇、鶴の恩返し。

結局命を救ってもらっても、死ぬときゃ死ぬ。という、
なんかヘンに深い物語になるよね。。。

倫理・哲学編 鶴の恩返し。

輪廻、死生観について熱く語れそうです。





③羽をすべて使わなかったものの、羽が生えるまで飛べずに、
結局は、またしばらくおじいさんとおばあさんの世話になる。

あら、なんか、
迷惑かけまい(>_<)とがんばっている子供が、

結局は親にまた迷惑をかけてしまう…って感じだわね。

自立前後にありがちな思春期の子供にありそうな、


心理学講座 鶴は恩返しできるかな?


って感じ・笑





その学びの内容は、

犠牲になることで、何かを得ようとしている
補償行為について。


だね。



しかも、


その補償行為は、色んな原因が考えられるんだけどさ、







あらあら、

なんか、

これ、一話じゃ完結しそうになく、


長くなってきそうなので、


しばらくシリーズ化していきます。




…ということで、


続きは次回!





※言い訳

だって、他にやることあるんだもん。




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Posted by ジュエリーセラピスト・マキ at 13:14│Comments(0)心理学あれこれ
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